Supreme×DUNK SB赤セメントについて(ナイキダンク)

ファッション

今回はシュプリーム×ナイキコラボのスニーカー、ダンクロープレミアムSB赤セメントモデルについてお話しいたします。

 

シュプダン赤セメントについて

名称:Supreme×NIKE Dunk Low Premium SB ‘Red Cement’

シュプリーム×ナイキ スケートボーディング ダンク ロウ プレミアム エスビー”レッドセメント”

カラー: FIRE RED/BLACK-CEMENT GREY(ファイアレッド-ブラック-セメントグレイ)

コード:313170-600

発売日:2012年7月19日(日本国内発売は2012年7月21日)

生産国:Vietnam(ベトナム)

定価:13,650円

 

2002年10月にリリースされた初代Supreme×DUNK LOW PRO SBの2モデルの後、10年目の2012年に登場となったSupremeとNIKE SBのコラボレート10周年アニバーサリーモデルです。

 

赤とセメント柄のため通称「赤セメ」とコレクター達からは呼ばれていますね。

ちなみに初代の2つは「白セメ」と「黒セメ」と呼ばれていて「白セメ」の方が人気が高い印象があります。

 

エレファント柄?セメント柄?

エアジョーダン3 OGのカラーであるCemment Grey(セメントグレー)が使われております。
このセメント柄は通称エレファントパターンとも呼ばれていますね。
エレファント=英語で象のことなんですけど、私は象柄には見えず昔から疑問に思っています(笑)。
さすがに「赤エレ」と略する人は居なくて、「赤セメ」と略されますね。

また、赤セメリリースの10年前、2002年にSupreme×NIKE SB初コラボモデル「白セメ」と「黒セメ」が発売されました。
こちらの2モデルは赤セメよりも希少で新品であれば40万以上で取引されております。

エアジョーダン1のアッパーのホールは均等にあいており、DUNKのような見分けをすることができません。
ですが、ホールの大きさや間隔を本物画像と比較してみると差異が必ずありますのでしっかり確認しましょう。

また同じ年、同じ場所で作られたAJであれば作りは基本同じですので本物との比較に使えます。
AJ1Aカラー(2002年メイドインチャイナ)とAJ1Bカラー(2002年メイドインチャイナ)

年や場所が違うと製造工程が違う(機械が違う等)ことがありますので比較できない場合もあります。

 

 

世界中を騒がせたシュプダン

初代2モデルの人気もあり、スニーカー雑誌で大きく紹介されて世界中で騒がれたこのシュプリームダンク(シュプダン)。

リリース前から相当話題になっており、ロサンゼルス、ロンドン、ニューヨーク、そして日本での発売はもはや争奪戦ともいえるものになっていました。

オフィシャルサイトで発売日が掲載されました。

私も当時入手することは叶わず、発売からもうすぐ10年が経とうという今年(2021年前半)、ようやく手に入れることができました。

まだ白セメや黒セメほどは見かける頻度も多いですね、といっても他のスニーカーよりは少ないですけれど。

 

 

初代からアップデート

白セメ、黒セメと色違いかと思いきや、アップデートされている部分もございます。

一番わかりやすいのはアウトソールですね。

NIKE DUNKの旧ソールとは形状が異なる新しめのNIKE SB DUNKに使われることが多い新ソールとなっています。

ちなみに私は履く靴には必ずシューグーを塗ります。

全面塗るのではなくて、すり減りやすいカカトとつま先と足の接地しやすい部分の3か所に塗っています。

スニーカーは定期的にメンテナンスをしますので、その際にボロくなったシューグーを剥がしてまた新しくシューグーを塗って履き続けています。

 

 

人気がある=偽物が沢山出回っている

はい、やはりこの赤セメも多くの偽物が出回っております。

とはいえ、セメント部分の素材や柄が真似しにくいようで、偽物はセメント部分がまるで違うことが多く、他のDUNKよりは真偽を見定めやすいかと思います。

 

 

2021年はNIKE SBとSupremeコラボ20周年

次はどんなセメント柄で来るかなぁ!?

と思っていたら、2021年にリリースされたのは星柄のシュプダンでしたね。

こちらも凄いプレ値が付いて取引されています。

ブラック、ブラウン、ブルー、グリーンの4色展開で、グリーンってなかなか無い色で良いなぁ!と思っていたら、一番足数が少ないようで15~20万ぐらいで取引されています(2021年6月)。

 

 

10年経った今、値段は高騰し続ける

リリースから時が経ち、希少性が増してきているせいか新品であれば30万ぐらいで取引されております。

私は買った靴は履いちゃうタイプなので、あまり新品・未使用に拘りはないので、手ごろ(といっても10万越えですが)な中古で本物であると確証を持ったものを購入しました。

 

一足持ってると持ってないとでは違う、そんなスニーカーです。

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